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防水スマホはどの程度の状況まで耐えられるか?

<防水性能等級の例>

IPX0(防水性能なし)

IPX1(鉛直からの水滴落下に耐える)

IPX2(鉛直から両側15度の範囲の水滴落下に耐える)

IPX3(鉛直から両側60度の範囲の噴霧した水の落下に耐える)

IPX4(あらゆる方向からの飛沫に耐える)

IPX5(あらゆる方向からの飛沫、噴流水に耐える)

IPX6(あらゆる方向の強力な噴流水に耐える)

IPX7(水深1mで30分間水没させても浸水しない)

IPX8(IPX7より厳しい水没環境でも浸水しない)

 

 スマートホン端末の防水性能がどの程度かは、スペック表を見ればわかる。あくまでも性能であるので、防水が保証されているわけではないことに注意したい。実際に防水仕様のスマートホン端末でも、長時間水に浸けっぱなしにした場合などは故障することがある。

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