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法人パソコンは、長期レンタルがお得

パソコンなどIT機器は、長期レンタルで導入する法人様が多くなってきています。

 今までの購入方法は、現金(もしくは分割払い)かリースかの2つの選択でしたが、最近ではレンタルでの調達方法が選ばれるようになっています。

レンタルは一週間などの短期だけでなく、3年などの長期でのレンタルが可能なことはご存知でしょうか。

レンタルで機器を購入するメリットをお伝えします。

◆IT機器の計画的に切替が可能

 IT機器はそのスペックやOSなどの、ソフトウェアのバージョンアップが数年単位で起こります。

 ハードウェアにしろ、ソフトウェアにしろ、何年か経つと自然と遅く、重く、使いにくくなってしまうのは皆さん実感されていると思います。

 しかし、ビジネスのツールとして使う機器は、業務効率やビジネススピードを上げるため3、4年スパンで定期的に更新しておきたいものです。

 レンタルの場合は、途中での切り替えが可能でリースよりも期間が自由に設定できます。

 会社の切り替えサイクルに合わせた導入年数にレンタルを設定して、ご利用をすることが可能です。

◆運用コスト、運用作業工数が削減

法人としてパソコンを購入したときには、実は見えない業務が発生しています。

会社の2つの部署の観点で見ていきましょう

総務部、情報システム部

1.導入時

 パソコンを導入したり入れ替えたりするときにはそのパソコンをキッティング(初期設定など業務で使えるようにする状態に設定すること)する必要があります。

 総務や情報システム部の方はご存知ですが、このキッティング作業は案外時間と作業場所がかかるものです。

 レンタルの場合はキッティングもしてもらえる業者もありますので頼むことが可能です。

 

2.運用時

 機器が故障した場合は、大変手間です。

 情報システム部署があるところはそれが仕事の一部なのですが、総務と兼任している場合は時間が無くなりがちで、対応に遅いと故障している社員からクレームがあることもあります。

 レンタルの場合は、保守料や保険料が含まれていますので何か問題が起こった時もスムーズに対応が可能です。

3.廃棄および切替の時

 購入して不要となったパソコンは、廃棄物処理法によりその処分が厳しく規定されています。

 レンタルの場合は返却するだけなので手間はかかりません。

経理部

 レンタル料は経費処理となります。

 固定資産税、管理費用は不要で、その他の保守費用・保険料、保管コストもかかりません。

 現金購入はもちろんですが、リース購入も会計基準の変更で現在、オンバランス処理というバランスシート上に計上しなければならないので、経費処理が大変です。

 また資産圧縮は財務体質を強化する重要な経営戦略の1つであり、それを理由にオフバランスができるレンタルで経費処理を選ぶ会社が多くあります。

レンタルのデメリット

ここまででいいことずくめのレンタル契約ですが、デメリットは

月々のコストが高い

 

ということです。

 

ただし・・・・

 

 まとめになりますがIT機器の導入には、初期設定、運用管理、トラブル対応、資産管理という見えないコストが必ずかかります。

 その分を考慮すると「レンタルは安い」という考えで選択する企業が増えています。

 また、見えないコストを人件費に転嫁してしまうより、レンタルにして見える化し、働き方改革にも対応した会社にスリム化をしながら、本来の業務に効率よく集中できる体制を会社が作ることが建設的と言えます。

 レンタルでの調達方法は、意外に知られていないので、ぜひIT機器導入の方法の1つとしてご検討ください。

 

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