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動画を外出先で快適に見るコツ

サッカーワールドカップが盛り上がっています!
昨日は、日本対コロンビア戦で日本が2-1で勝ちました!

リアルタイムで見れなかった人も今は、youtubeなどでネット上で動画を見ることが簡単にできます。

 スマホやタブレットで動画で見ることも多いですが、その場合データ通信が不安定だと動画が止まってしまったりしてストレスがかかってしまい、もういいやっと感じた人も多いと思います。

今回は、動画を外出先で快適にみるちょっとしたコツがあり、知らない方もい少なからずいましたのでそれを書いてみたいと思います。

通信データ状況に応じて動画の画質を設定する

動画サイトでは、その画質を設定することが可能です。

 YouTubeで言えば、「画質」を設定を変更することが可能で、144p、240p、360p、480p、720p(HD)、1080p(HD)があります。
 数字が大きくなるほど高画質ですが、画質が良くなる程、多くのデータを消費して、より速い通信速度が必要になります。

 外出先では各キャリアやMVNOのSIMを使っている場合はその通信速度は動画に十分ではない場合もあります。

 その場合、通信速度をコントロールすることができないため、端末側の見ている動画の画質を調整します。

144p、240p、360p、480p、720p(HD)、1080p(HD)の画質の差を以下、表示します。

144p

最低画質:概算通信速度 180kbps
動画を見るレベルは難しく。音を聞くレベルで使うことをお勧めします。
または、電車移動で通信が不安定でどうしても動画を止まらずに見たい場合とか有効です。

240p

低画質:概算通信速度 300kbps
144pよりもマシですが見れなくもなく、360pで動画が不安定の場合はこちらで設定してみてください。

360p

普通画質:概算通信速度 600kbps
タブレットは厳しいですがスマホだと、普通に見ることができるレベルといえます。
スマホのyoutubeではこちらの画質が初期で設定されていることがあります。

480p

高画質:概算通信速度 800kbps
スマホでは高画質ですが、タブレットでは普通の画質といえます。

720p(HD)

HD普通画質:概算通信速度 1.8Mbps
スマホで見ると480pとは差が視覚ではわかりません。
パソコンなどで見る場合に普通画質になります。

1080p(HD)

HD高画質:概算通信速度 3Mbps
こちらの画像は省略します

1080以上はご自宅など光回線で、大画面で見る場合に使う画質になります。

 

 画質の設定は回線がひっ迫しているお昼や夕方、電車移動中など電波回線が不安定なときなどに有効です。
「動画は高画質じゃなきゃ」という思いもありますが、ここはストレスをためずに快適な画質で設定してみてください。

また、youtubeで音楽だけを楽しみたい場合にも通信容量を気にせず利用できます。

公共無料Wifiを使う

2020年の東京オリンピックの影響もあって、公共WiFiの整備はどんどん整っています。

外国人だけでなくもちろん、私たちも使うことが可能ですが案外知らない方も多いのが現状です。

また、公共無料WiFiの存在を知っていてもどうやって使うのかわからない方もいます。

その場合、便利なのが公衆の無料Wi-Fiに自動で接続してくれるアプリです。

一例で以下ご紹介します。

タウンWiFi

アプリをインストールして設定すると近くの無料Wi-Fiに自動的に接続してくれるのでわずらわしい接続をしなくても快適なネット環境が利用できます。

接続先に大手コンビニやマクドナルドなども追加され、どんどん便利になっていきます。

ですが、危険性も多くあります

 公衆無料Wi-Fiは、その特性ゆえに暗号化されていないアクセスポイントがたくさんありますので、通信を盗み見されたり、ハッキングをされる可能性も十分にあります。

 また、自動接続をするため、その接続先の無料WiFiの利用規約がは表示されなかったり、利用者が理解しないで接続している状況にある場合があります。
 利用規約を確認しなければ、利用規約を見落としたままサービスを利用することになり、規約違反を犯して利用する可能性もあります。

その他のリスクもあり、無料提供のWiFiを簡単に使える分リスクがあることを踏まえたうえで自己責任にてご利用ください。

SDモバイルに関するご相談を
無料でお受けしています。

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