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テレワーク検討の方!!会社電話の在宅対応術!!導入事例!!

テレワークを実施する企業が増える中、ネックになるのが代表番号の電話応対です。

転送電話を思いつく方も多いですが、転送できる回線数や通話料金もバカになりません。

会社の電話番号で発信したい。今の電話機を変えたくないなど会社によって事情が異なります。

シンプルに現状環境を極力変えず、在宅で電話応対を行っている、弊社お客様のお問い合わせから導入までを分かり易く解説します。

 

<電話機を交換せずに在宅で電話応対する方法とは>

一般的に在宅や外出先で電話応対を行うにあたり、事務所の電話番号を転送させることが多いです。転送電話、NTTのボイスワープが一般的でしょうか?

◆メリット

・端末の交換の必要がなく転送サービスを申し込むだけ。

・電話番号宛に転送するので端末を問わない。

・すぐ解約できる。

◆デメリット

・会社から転送先までの通話料金が発生し、スマートフォンや携帯電話に転送する場合は特に通話料金が高くなる。

・電話番号ごとに転送の契約が必要となる。

・会社の電話番号で発信は出来ない。

 

また、テレワーク実施を機にクラウド電話サービスを利用するケースも増えています。簡単に言えば、クラウド上にある仮想のPBXに会社の電話番号を設定し連動する端末で応対できるサービスです。

 

<実際にお問い合わせから工事までのプロセスをご紹介>

ここから実際にご導入いただいたお客様の内容を元に導入までのプロセスをご説明いたします。

1)2020年4月2日 クラウドPBXのサイトより資料請求

https://sdmobile.jp/motmobile/

お問合わせ内容:クラウドPBXの資料を頂けますでしょうか 。

お問合せに対応:クラウドPBXの製品資料を送付

今回の要望:

・大阪でテレワーク推奨の依頼があり早急にテレワークの環境を構築したい。

・会社の代表番号を在宅で応対したい。

・電話設備はそのまま生かしたいが、古くなった時にクラウドPBXをメインに移行できるか?

・ビジネスホンの保守業者とは疎遠で何かあった際は弊社でサポートして欲しい。

要望に対する回答:

・弊社クラウドPBXは代表番号をスマートフォンや在宅での対応はもちろんの事、既設のビジネスホンでも応対が可能。

・既存のビジネスホンが古くなった際には弊社のクラウドPBXにSIP端末を増設する事が出来るので長く利用できる。

 

2)2020年4月3日:クラウドPBXの申込み依頼。

 

メールにて下記項目をヒアリングした現場環境です。

 

<既設機器構成>

既設ビジネスホン メーカー:日立    機種名:S-INTEGRAL      

<既設回線>

光回線タイプ キャリア:NTT西日本  タイプ:フレッツ光ネクスト ファミ
リー・スーパーハイスピードタイプ隼

ISP(プロバイダ):OCN       固定IPの有無:なし

光電話プラン:ひかり電話オフィスA   チャネル数:4

<クラウドPBXの利用希望端末>

スマートフォン機種名:iPhone 3台 Android端末 3台 パソコン設定数:7台

 

3)工事前に現場調査で訪問

既設のビジネスホンと連動させるときには何点か注意点があります。

・既設ビジネスホンと連動するにあたり収容方法が変ります。

現在、光電話回線をONU(光終端装置)から日立ビジネスホンに直接収容しています。

今回、接続方法が弊社GWを経由して日立ビジネスホンに収容させる内容に変更します。

それにより、会社の電話番号は弊社GW経由でスマートフォンや在宅用パソコンに発着信させつつ、日立ビジネスホンにも発着信できるように変更。

 

現状 ONU→日立S-INTEGRAL 主装置に光回線を収容→電話機

 

今回 ONU→弊社GWに光回線を収容(電話アプリで発着信)→INS64回線に変換→日立S-INTEGRAL 主装置にINS64回線で収容→電話機

 

・既設ビジネスホンへの追加部材

・今回、日立ビジネスホンにはINS64ユニットが収容されていない為、ユニットのご用意と設定が必要となります。

 

・既設ビジネスホンについては保守を担当する業者が疎遠の為、今回は弊社でINS64ユニットの手配も併せて行いました。

 

4)2020年4月20日工事当日

今回、大阪エリアではクラウドPBXの工事が多く、お申込みから約3週間後の工事となりました。

 

弊社工事はクラウドPBXのGWに光電話回線を収容して、弊社GWから日立ビジネスホンに変換したINS64回線を収容させました。

 

設置工事後、ビジネスホンからの外線の回し方など説明をおこないました。後日、使い方を忘れてしまった為、サポートヘルプデスクより使い方を再度説明しました。

 

今回は現場調査を工事前に行い、工事当日もスムーズに工事完了出来ました。現場調査の結果を踏まえプランの変更なども可能です。まずはお気軽にご相談ください。

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