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スマホドックモバイルは、シッティングバレーボールを応援します!

 

 スマホドックモバイルを運営するオフィス24は、パラリンピックの正式種目に採用されているシッティングバレーボールの普及を目指し、一般社団法人日本パラバレーボール協会を支援しています。

 シッティングバレーボールとは、1956年にオランダで考案された新しいスポーツで、80年にパラリンピックの正式種目に採用され、83年以降は世界選手権も開催されています。

 シッティングバレーボールはパラリンピックの正式種目で、日本ではまだまだ知名度が低いのが現実ですが、徐々にメディアに取り上げられてきております。

【水曜夜10時54分放送「PARA☆DO!~その先の自分へ~」(関東ローカル)】
シッティングバレーボール日本代表・齊藤洋子選手(セッター)。三歳の時に交通事故で左下腿切断。その後、北京パラリンピックに出場。8位となる。ロンドンパラリンピックでは、前回大会よりひとつ成績を上げ7位。日本代表のセッターとして、また司令塔として、2020年の東京パラリンピックでメタセルを狙う!

 

 3年後の8月25日は東京パラリンピックが開幕されますが、内閣府が発表している「東京オリンピック・パラリンピックに関する世論調査」によれば、パラリンピックに関心がある人が回答者の70.3%を占める一方、観戦に行きたい人が36.4%と低い水準に留まっているデータがあります。

 オフィス24では、競技の普及、選手強化、障がい者スポーツ全体への理解促進など、協会が推進する活動をサポートし、多くの人にパラリンピック会場に足を運んでもらうことを目的に、“健常者も体験できる”シッティングレーボール体験教室を随時開催しています。

 シッティングバレーボールは障がい者も健常者も、垣根なくみんなが平等な立場になれるスポーツで、1度体験してもらうと分かりますし、体験することによって面白さが分かって、熱く応援することができるスポーツです。

 月1回、シッティングバレーボール教室を開催していますので、ご興味がある方は是非お越しください。

 

 

シッティングバレーボールとは
座ったまま行うバレーボールで、サーブ、ブロック、スパイクなどで立ち上がったり、飛び跳ねたりすると反則になり、常に肩から臀部までの上体の一部を床に接触させたままプレーする。インドア6人制バレーボールと共通のルールが多いが、独自の特別ルールも定められおり、試合はラリーポイント制、5セットマッチ・3セット先取で勝利となる。

日本パラバレーボール協会について
日本パラバレーボール協会は、1997 年に設立した障がい者バレーボール競技団体である日本シッティングバレーボール協会を前身として2014年4月に設立・法人化。日本パラリンピック委員会(JPC)加盟団体として、パラリンピックの正式種目シッティングバレーボールと、スタンディングバレーボール、パラビーチバレーボールの大会運営・普及活動を行う団体。

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