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クラウドPBXとテレワークシステム(働き方改革・在宅勤務支援)

テレワークシステム(働き方改革・在宅勤務支援)とは

 内閣は、労働力不足を解消し、「一億総活躍社会」を掲げています。
 少子高齢化が進むなか、「50年後も人口1億人を維持し、職場・家庭・地域で誰しもが活躍できる社会」を目指すため、「働き方改革」に乗り出しました。

 企業が働き方改革を実現するためには、いつでもどこでも働ける環境作りが必要となります。
 インターネットが十二分に整っている現在、電子メール、チャット、ビデオ会議、グループウェア、ナレッジウェアといったITツールで対応が可能です。
 ただそれぞれが独立していると使いにくい面があるのでそれらを統合することが求められており、「ユニファイドコミュニケーション(UC)」という言葉が注目されています。

「ユニファイド コミュニケーション」 とは、通信サービスの統合という意味で、音声と映像そしてテキストを統合したIT環境を表しています。

 統一化された通信インフラの構築は、ツールやコミュニケーション手段を積極的に導入しても、従来の電話システムはそのままという企業が多いですが、インターネットと電話が統合された「電話システム」の刷新を行うべきで、その流れで「クラウドPBX」が注目されています。

 とくにスマートフォンに相性がよく、その普及に伴い、オフィスの席に座って固定電話で業務をする従来の働き方から、スマートフォンを活用したモバイルワークやフリーアドレス、在宅勤務といった働き方にシフトがしやすい。
 ワークスタイル変革を実現するための通信基盤として、クラウド型PBXの変更を行っていくべきになります。

 

クラウドPBXと、クラウドPBX専用SIM

 スマホドックモバイルは、クラウドPBXと専用のSIMをリリースしています。

 クラウドPBXで利用するスマートフォンは会社の電話番号(03など)で発着信できるため、音声通話サービスを入れる必要がなく、データ通信のみでも利用できます

 ただしクラウドPBXで利用する音声通話は音声をIP化(VoIP)するので、常時インターネットに接続する必要があり、その帯域容量は150kbpsが通常必要となります。

 スマホドックモバイルの提供するSIMは、4G/LTE回線(低速時ベストエフォート256kbps※1)で常時使い放題に設定したクラウドPBX専用として、コストパフォーマンスが高いSIMとなります。

 スマホドックモバイルのクラウドPBXサービスと連携することにより、低コストで導入がしやすいプランとなっています。

※1 256kbpsはベストエフォートになり、その回線速度を保証するものではありません。

SDモバイルに関するご相談を
無料でお受けしています。

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