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クラウドPBXとは

クラウドPBXとは 

オフィス内に設置しているビジネスフォンのPBX(主装置)の機能をクラウド(インターネット上のデータセンター)上にもたせているサービスです。
 通常のPBXと同様に内線、外線通話が使えることと、電話線工事やPBXの購入が不要ですぐに始められるサービスになります。

 

クラウドPBXのメリット

1.機器購入費用の削減

PBXの購入しなくてもよいので、機材費用や設置工事の費用を削減できます。
また端末に関してもスマートフォンやパソコンでアプリを入れてビジネスホンの端末として使えるため、専用の電話機を購入する必要がありません。

2.運用コストの削減

主装置を置くスペースが必要なくなり、電力コストも削減できます。
また、携帯電話への通話、転送費用、支店間通話など電話利用料が大幅になくなるケースもあります。

3.会社の拡大や変革に対応

 会社の規模が大きくなり社員数も増えるとその分、電話機も必要になります。クラウドPBXの場合は事務所の電話がパソコン、スマホで利用できるので簡単に利用可能。
 また、支店などの別拠点ができた場合でもインターネットがつながっていればそのまま、事務所の延長として電話回線が利用できます。

4. 場所を選ばない

 働き方改革が言われる今、自宅でもインターネットが利用できる環境があれば、会社の電話を受けることが可能です。

5. 多彩な機能が利用可能

 電話端末はパソコンやスマホのアプリですが、その他の機能でチャットやスケジュール管理、名刺や経費管理などが利用することが可能です。
 なおかつ、バージョンアップは絶えず行っていきます。

クラウドPBXのデメリット

1.音声品質がインターネット品質に影響される

 音声をインターネットの通信で送るため、インターネットの回線の品質によって、音声が悪くなるケースがあります。
 また、スマホ利用の場合は、その回線を利用するため同様に回線品質が悪いと音声が悪くなります。

2. 毎月のコストがかかる

クラウドPBXは月額のサービスのため、毎月のサービス利用料がかかります。

 

◆クラウドPBXと、クラウドPBX専用SIM

 スマホドックモバイルは、クラウドPBXと専用のSIMをリリースしています。

 クラウドPBXで利用するスマートフォンは会社の電話番号(03など)で発着信できるため、音声通話サービスを入れる必要がなく、データ通信のみでも利用できます

 ただしクラウドPBXで利用する音声通話は音声をIP化(VoIP)するので、常時インターネットに接続する必要があり、その帯域容量は150kbpsが通常必要となります。

 スマホドックモバイルの提供するSIMは、4G/LTE回線(低速時ベストエフォート256kbps※1)で常時使い放題に設定したクラウドPBX専用として、コストパフォーマンスが高いSIMとなります。

 スマホドックモバイルのクラウドPBXサービスと連携することにより、低コストで導入がしやすいプランとなっています。

※1 256kbpsはベストエフォートになり、その回線速度を保証するものではありません。

SDモバイルに関するご相談を
無料でお受けしています。

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