デュアルSIMについて

  1. ホーム
  2. デュアルSIMについて

「デュアルSIM/デュアルスタンバイ」とは?

1台で2枚のSIMカードを挿せることが出来る機能のことを「デュアルSIM対応」と言います。
また、「デュアルスタンバイ」とはその2枚のSIMの両方で同時に待ち受けができる機能のことを言います。

これらの機能を備えたSIMフリー端末のことを「デュアルSIM/デュアルスタンバイ対応モデル」と言い、
スマホドックモバイルが取り扱う機種も、この「デュアルSIM/デュアルスタンバイ対応モデル」となります。

キャリアとMVNOの良いとこ取りで低コストを実現!!

例えば、格安のデータSIMカードと、キャリアの通話し放題プランなどの音声SIMの2枚を挿せば、
1台のスマホで両方のメリットを活かして月額費用を安く抑えることもできます。

スマホドックモバイルなら安い!

【データSIM通信料金】
・15Gプラン 3,500円 /月
・無制限プラン 4,380円 /月

デュアルSIMならこんな使い方が出来ます!

  • お勧めパターン1

    「仕事用」「個人用」で、携帯番号を2つ持てる!

  • お勧めパターン2

    通信用とデータ用通信用で端末を分けなくても1台に集約!
    大手キャリアのかけ放題などをそのまま利用することもできます。

  • お勧めパターン3

    海外SIMで海外滞在時使用可能

2枚のSIMを使い分けて便利に使おう!!

  1. 1トレイにSIMをセットする。

    デュアルSIM端末は、スロットごとに対応回線(通信規格)や、SIMサイズが異なる場合もあるので注意しよう。

  2. 2音声とデータ通信に振り分ける。

    • 【データ】

      「設定」→「デュアルSIMカード設定」で「データサービスネットワーク」を設定。

    • 【音声】

      「設定」→「デュアルSIMカード設定」で「音声呼び出し」を設定。

  3. 3データ通信のAPN設定をする。

    格安SIM付属の説明書に従って設定する。

    APN設定ページへ

【注意】auやau系格安SIMはご利用できません!

スマホドックモバイルが提供するSIMフリー端末では 「W-CDMA」方式の端末を採用しております。
そのため、auやau系格安SIMを挿しても通話や通信ができません。
なぜなら、auが音声通話用に採用している方式は「CDMA2000」という通信方式であるため、
規格が合わない為、ご利用できないのです。
「W-CDMA」方式はドコモやソフトバンクが採用している通信方式で、こちらの方が世界的に見ても主流なため、
「CDMA2000」方式の端末自体があまり多くないという事情もあります。

キャリアごとに周波数帯(バンド)が違うので注意!?

SIMロックが解除されたSIMフリー端末なら、どんなSIMカードも挿せると考えがちだが、
実はキャリアごとに周波数帯(バンド)が違うというのをご存知でしょうか?
バンドは、SIMカードと端末両方が対応していないと使用することが出来ない為、
系列の違うSIMと端末だと組み合わせられない場合があるので、注意が必要です。

横にスクロールしてご覧ください。

周波数帯 700MHz
(バンド28)
800MH
(バンド18/26)
800MHz
(バンド19)
900MHz
(バンド8)
1.5GHz
(バンド11)
1.5GHz
(バンド21)
1.7GHz
(バンド3)
2.1GHz
(バンド1)
ドコモ
au
ソフトバンク
PAGE TOP