ブログ

  1. ホーム
  2. ブログ
  3. モバイル端末マメ知識
  4. Wi-Fi親機の電波にはAとGの2つがある

Wi-Fi親機の電波にはAとGの2つがある

 モバイル端末(子機)をWi-Fi親機と無線で接続する場合、端末側からWi-Fi親機を選ぶことができます。その際に、1台の親機なのに「A」「G」の2種類の電波が出ています。どちらの電波を選択してもWi-Fiが使えるのですが、「A」を選んだ場合は理論値で433Mbps、「G」を選んだ場合は理論値で150Mbpsになるなどデータ通信速度に違いが出てきます。規格では「A」は最新の802.11ac、「G」は802.11nです。但し、「G」は速度は遅いですが、電波が回り込む性質がありますので、遠くで使用する場合、またドアなど障害物がある場合など有効です。Wi-Fi親機の性能、モバイル端末の性能の低いほうに合わせる自動設定になることもわかっていた方が良いです。モバイル端末を選らぶ場合、また市販のWi-Fi親機(ルーター)を選ぶ場合はスペック表で802.11ac対応を確認してみて下さい。(理論値はiPhone6、バッファロー2017製Wi-Fi親機)

SDモバイルに関するご相談を
無料でお受けしています。

PAGE TOP