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データ通信SIMではSMSはつけるべきかどうか

 スマートフォン端末によってはSMS付きSIMでないとバッテリー消費が激しくなるセルフスタンバイ問題が起きることがあります。またSNSなどを使う際SMS認証が必要なアプリがあります。LINE、Dropbox、GmailでもSMS認証でセキュリティを高める仕組みになっています。

 尚、音声付SIMは、SMS利用可能となっております。

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セルフスタンバイ問題(Wikipediaより抜粋)

3G(W-CDMA)端末は、通信網を利用する端末内の音声通話部回路とデータ通信部回路は別々にキャリア電波を検知する方式になっている。そのため、挿入されたSIMカードがデータ通信専用の場合、音声通話の受信待ち受け(セルスタンバイ)ができず、一部の端末は電波検知しようとするために無駄に出力を上げ続けてしまうことが原因で電力を激しく消費するようになる

対策として、データ通信回線ではなく音声通話回線を利用するSMSを送受信する機能が付いたSIMカードを利用するSIMフリーの端末を使うことが挙げられる。

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