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スマートフォンの販売における日本と海外の違い

 今までの日本では、スマートフォン端末の購入とサービス契約を同時に行い、契約時に店頭や窓口で端末(SIMカードはお店がセット)を受け取っていました。そのため、ユーザーはSIMカードの存在を意識することなくて見たこともないというのが一般的でした。

 一方、海外では気に入ったメーカーの機種を購入し、気に入った通信プランのキャリアを契約して購入したSIMカードを装着して使用していました。また空港ではSIMカードの販売機が設置されていて、そこでプリペイド型のSIMカードを購入し、手持ちの端末にセットして利用することで、通話料金が高額になりがちな国際ローミングを使わずに、国内のキャリアで通話や通信を利用できる利点がありました。このように端末にSIMカードをユーザーが自分でセットして使う、このような状況を「SIMロックフリー」「SIMフリー」と呼びます。

 日本でも海外のように、ユーザーが端末とSIMカードをわけて購入する機会が増えています。

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